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Bon’s diary

四国の田舎在住のアラフォーシングル。人生悠々自適...とはいかず。

エステのその後。(半年後www)

どうやって自分に有利に解約するかを考えていたあの頃…。
と思わず振り返る。

ここでもまず結論を述べましょう。
あと、1回で9回コースが終了しますwww順調に通いました。

気のなる効果のほどは…...期待していた成果の値を100とすると、23点。
この採点が残り一回で急激に伸びるとは考えにくいので最終的にココ。

 

残念。

残念です。

そのエステを誰かにお勧めすることはもちろん、自分でも再度足を踏み入れることはないでしょう。

人生の良い経験、良い勉強になりました。
また一つ賢くなった。高い授業料を払いましたが。

 

経験、という話でもう一つ。

 

少し前に香港に旅行に行った時のこと。

現地の友人との食事の前に、歩き疲れた体を癒したくてマッサージ屋さんを探しておりました。
ホテルの近くに目星をつけていたマッサージ屋さんの前まで来ると、なんとその日に限ってお休みの様子。仕方ないのでもう待ち合わせ場所に向かおうかという時に、呼び込みをしているおばあさんに遭遇。

「マッサージ」

と単語で話しかけられる。
基本、日本人は英語も中国語もしゃべれないと思われているので、話しかける方はとにかくわかりやすい単語で攻めてくる。

その時の私の需要にピンポイントでマッチする攻め。

「How much?」と聞くと、日本語のチラシを見せてくれる。
そんなにバカ高い金額じゃないので一番短いコースを指さしておばあさんを見る。

「アリガト。サンキュ」

とドリカムの歌詞のようにかわいらしくお礼を言われて、路上からお店に案内されたわけですが。
そのお店というのが、古くて薄暗いビルの、狭くて遅いエレベーターで頭にターバン巻いてる系の人たちとスシズメ状態で上がった先...のピンクのカーテンの中。

 

おわかりでしょうか?

マッサージ for メン のお店です。www
そうか。
そういうことか。

それでもお金になると思えば捕まえてくるその商魂や良し。
英語も日本語もまったくできないハイヒールにミニスカートのおねーさんが二人と、おなじく意思疎通のできない案内係のおねーさんが一人。

どうする気?かと思っていたら、その案内係のおねーさんがなんとかとりあえずのマッサージができるようで。(部屋にはちゃんとマッサージ屋さんでよく見る形式の椅子がならんでたりもする)満足度の低いマッサージを受けることができました。

満足度が低いというより正直、不満度の高いマッサージを終え、終わる前に散々延長しなよと勧められ、するわけねーだろっていうのを伝える語力のないことに打ちのめされ…最終、google先生に翻訳してもらって「次の約束あるから無理」的なことを伝えました。

代金を払う私に、再び単語の訴求。ミニスカートのおねーさんから「その子にチップ?」。ちなみにこのおねーさん、マッサージを受ける私の隣に座り、マッサージしてるおねーさんとずっと話してた。たまに私が持ってたストール指して「japan?hongkong?」と聞いて来たりメニュー見せて「これもする?」としつこく延長勧めたりしてきてた。言葉通じなくてもこういう愛嬌のある人は嫌いじゃない。

マッサージ受けてる時から自分の状況が面白くてしかたなかった私は、その心意気にチップを払ってお店を後にしましたとさ。

古くて薄暗いビルから出ると、あたりもすっかり夕暮れで、おばあちゃんが私を見つけて「アリガト。サンキュ」と手を振ってくれました。
これであのおばあちゃんはいくら稼ぐんだろ…とか思いつつ手を振り返してお別れ。

 

足の疲れはまったく取れませんでしたが、良い経験したわーwwと思った最近の出来事。

写真はそんな香港から。w


宿の近くのレストラン的なところは一人で入るにはハードルが高かったので、エッグタルトを買い食い。これがほんとにうまかった。

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小雨が降る中でも夜景はきれいでしたよー。消灯10分前になんとか到着。

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